荷台のドアが開かない朝、犯人は自分だった
3連休の真ん中、今日は日曜でゆっくりしています。昨日までの雨がうそのように晴れて、洗濯物がよく乾きそうです。
そういえば先週のことです。いつもの朝、冷蔵車の荷台のドアがどうしても開かなくて、5分ほど格闘しました。レバーを引いても、蹴っても(蹴ってはいけません)びくともしない。まだ暗い中で、ひとりでうんうんうなっていました。
結局、原因はロックのつまみが半分だけかかっていたことでした。前の晩、自分で閉めたのに、そのことをきれいに忘れていたわけです。鍵をなくしたときと同じ顔をしていたと思います。同僚に見られていて、「朝からいい運動ですね」と言われてしまいました(笑)。
配送の仕事は、荷物を積んで走るだけに見えて、実は朝の段取りが八割です。伝票の順番、積む順番、車のつまみ一つ。そのどれかがずれると、一日がずるずる遅れます。今回は5分で済んだので、まだ安いものでした。
午後の配達先の店では、店長さんに「今日はちょっと遅かったね」と笑われました。理由は言えませんでした。ここに書いたので、ばれるかもしれませんが。明日からは、閉めたつまみを指差して確認することにします。
コメント
| « 長女と長男を連れて、かえで公園で夕方まで | 32度の曇り空、小さなアジが12匹 » |
カテゴリ・タグ
| カテゴリ | 日常(681) |
|---|---|
| タグ | 日常家族息子母行事仕事近所雑記節約実家職場育児夫おでかけ休日失敗夏畑自転車体調日曜日冬新生活秋ごはん友だち休み音楽小学校長男 |