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ごんた

荷台のドアが開かない朝、犯人は自分だった

2008-07-20 · カテゴリ: 日常

3連休の真ん中、今日は日曜でゆっくりしています。昨日までの雨がうそのように晴れて、洗濯物がよく乾きそうです。

そういえば先週のことです。いつもの朝、冷蔵車の荷台のドアがどうしても開かなくて、5分ほど格闘しました。レバーを引いても、蹴っても(蹴ってはいけません)びくともしない。まだ暗い中で、ひとりでうんうんうなっていました。

結局、原因はロックのつまみが半分だけかかっていたことでした。前の晩、自分で閉めたのに、そのことをきれいに忘れていたわけです。鍵をなくしたときと同じ顔をしていたと思います。同僚に見られていて、「朝からいい運動ですね」と言われてしまいました(笑)。

配送の仕事は、荷物を積んで走るだけに見えて、実は朝の段取りが八割です。伝票の順番、積む順番、車のつまみ一つ。そのどれかがずれると、一日がずるずる遅れます。今回は5分で済んだので、まだ安いものでした。

午後の配達先の店では、店長さんに「今日はちょっと遅かったね」と笑われました。理由は言えませんでした。ここに書いたので、ばれるかもしれませんが。明日からは、閉めたつまみを指差して確認することにします。

仕事失敗休み

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