霧雨の日曜、妻が焼いたホットケーキに大の字
今日は日曜日で、仕事は休みでした。朝から霧雨がしとしと降っていて、釣りに行く気にもなれず、家でのんびりしていました。最低気温が0℃だった朝は、さすがにまだ布団が恋しいです。
お昼前、妻が「今日はホットケーキにしようか」と言い出しました。長女は小学校に入ってから、ちょっとお姉さんぶるようになって、「わたしがタマゴ割る!」と張り切ります。ところが殻が見事にボウルへ落ちて、みんなで殻つりです。釣りは得意なはずの私が、いちばん下手でした(笑)。箸で追いかけても、なかなか逃げられてしまいます。
長男(4歳)は、焼ける様子を台所の椅子に乗ってじっと見ています。ひっくり返す瞬間に「おおー」と声を上げて、それだけで満足そうでした。私の分は、なぜか少し焦げた1枚目です。妻いわく「味見係の特権」だそうで、バターをのせて食べたら、これが意外においしかったです。
結局、家族4人で、1人3枚ずつ。食べ終わったあと、子どもたちは畳の上で大の字になっていました。私もつられて横になり、気づいたらうとうとしていたようで、起きたら妻に毛布をかけられていました。霧雨の日曜も、たまにはいいものですね。
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