腰に来たのは雪かき、ではなく自分の油断
日曜の朝、起きたら雪でした。昨日からちらついていたのが、ちゃんと降ったようです。アパートの駐車場で、長女と長男が窓にはりついて「つもってる!」と大さわぎ。入学したばかりの長女も、こういうときは子どもらしいです(笑)
実は、ここ数日、腰の左側に違和感がありました。配送で重いケースを持ち上げるたびに、ピリッとくる感じです。冷蔵車の荷台は、朝がいちばん冷えるので、体がかたいまま持ち上げてしまうのがよくないんでしょう。わかってはいるのに、「まあ大丈夫」と、そのまま運んでいました。
そして今朝、駐車場の雪を車の前だけでもどけようと、スコップを持ったのが失敗でした。腰をひねった瞬間、あ、これは来たな、と。大事にはならなかったのですが、その場で固まったまま動けなくなり、妻に「何してるの」と笑われました。笑いごとではないんですが、自分でもおかしくて、二人で白い息を吐きながら笑ってしまいました。
結局、スコップは妻にバトンタッチ。私は部屋で湿布を貼って、長男にまたがられながら(これがまた重い)おとなしくしています。明日は月曜で、いつものコースです。無理をせず、荷物は小分けにして運ぶことにします。年齢には勝てませんね。みなさんも、雪の朝は準備運動をしてから外に出てください。
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