実家の縁側で、母が麦茶を出してくれました
火曜日の仕事を終えて、午後に実家へ寄ってきました。月に2〜3回の、母の様子見です。ここ二日はずいぶん雨が降ったので、母の小さな畑が心配で、先に畑から見に行きました。
幸い、ナスもキュウリも倒れていませんでした。ただ、支柱が少し傾いていたので、持っていった紐で結び直しました。腰をかがめていると、縁側から母が「無理せんでええよ」と声をかけてきます。79歳になっても、人の腰の心配ばかりしています。自分が一番、背中が丸くなっているのですが(笑)。
作業が終わると、縁側で冷たい麦茶を出してくれました。小雨がぱらつく程度で、風もなく、蒸し暑さはそれほどでもありません。母は「昨日は雷が怖かった」と言いながら、ひとりで夜を過ごした話を、笑って話してくれました。聞いていると、停電にならなくて何よりでした。
帰り際に、「あんたも、お嫁さんも、体に気をつけんさいよ」と、袋いっぱいの青じそを持たされました。名前を出さないでおこうと思っていたのに、母の言葉をそのまま書いてしまいました。まあ、いいでしょう。帰ってから妻に渡すと、「また増えたね」と笑っていました。
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