母の家の桜が、今年はもう満開でした
今日は仕事が休みの水曜日だったので、午前中のうちに母の家へ行ってきました。車で5分なので、ついつい「ちょっと顔だけ」のつもりで寄るのですが、結局いつも1時間くらいいます…(笑)
玄関を開けると、母は庭で草むしりをしていました。庭の隅の桜の木が、今年はもう満開で、花びらが少しずつ地面に落ちていて。父がいたころは、毎年この木の下でお茶を飲んでいたなあと、ふと思い出しました。母にそう言うと、「そうだったねえ」とだけ返ってきて、それ以上は話しませんでした。
母はこの1か月、マスクをしたまま近所を歩くくらいで、あまり出かけていないようです。「人が多いところは、まだちょっとね」と言うので、お花見に誘うのはやめておきました。かわりに、縁側に座布団を出して、二人で桜を見ながら、持っていったお茶を飲みました。
帰り際、母が「ありがとね、無理して来なくていいんだよ」と言うのですが、無理はしていないつもりです。ただ、一人で大丈夫かなと心配になるのは、これからも変わらないままだと思います。
来週は息子の新学期のあれこれで少しばたばたしそうなので、また落ち着いたら、息子も連れて行こうかなと考えています。
コメント
あかね
縁側だと、花びらがふわっと足元まで来てくれました…。母も静かに眺めていました。
縁側だと、花びらがふわっと足元まで来てくれました…。母も静かに眺めていました。
まっちゃん
花びらが ひらひら 落ちる縁側で 春のお茶 のどかですね
花びらが ひらひら 落ちる縁側で 春のお茶 のどかですね
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縁側にお茶、いい時間ですね。散りはじめの桜は、ちょっと切なくて好きです。