実家の玄関に、見慣れない傘立てがありました
今日は夫が休みだったので、午前中に二人で実家へ顔を出してきました。車で行くと、それほど遠くはないのですが、気がつけば1か月ぶりでした…。
玄関を開けたら、見慣れない傘立てが置いてあって、ちょっとびっくりしました。母に聞くと「前のが古くなったから、買い替えたのよ」とのこと。そんな小さなことでも、実家が少しずつ変わっているのを見ると、なんだか不思議な気持ちになります(笑)。
母は55歳になりましたが、相変わらず元気です。お茶を飲みながら、近所の話や親戚の話を、延々と聞かされました。専業主婦になってからは、平日に電話する時間も増えたのですが、やっぱり顔を見て話すのは違いますね。
帰りぎわに、母が「これ持っていきなさい」と、庭でとれた菜の花をたくさん持たせてくれました。春の味ですね。夕ごはんは、さっとゆでて、からし和えにする予定です。
また来月も、顔を出せるといいなと思っています。
実家って、行くたびに小さな変化がありますよね。菜の花、おいしそうです!