駅のホームで、ずっと空を見上げている人がいました
今朝の通勤電車を待っていたら、雄鹿沢駅のホームで、ずっと空を見上げているおじいさんがいました。
何を見ているんだろうと思って、私もちらっと上を見たら、屋根のすみにツバメの巣がありました。ヒナがまだ残っていて、親鳥がえさを運んでくるたびに、小さな口がいっせいに開いています。8月も終わりに近いのに、まだ巣立っていないんですね…。
おじいさんは電車が来ても乗らず、そのまま見ていました。毎朝見に来ているのかもしれません。(笑)
私は電車に乗ったあとも、ちょっと気になって、窓から巣の方を見ていました。あのヒナたちが無事に飛べるのか、ひとりで勝手にはらはらしています。朝晩は少し涼しくなってきました。
帰りにまたホームを見てみたら、巣はにぎやかなままでした。明日は土曜日なので、ゆっくり寝て、また月曜日に見てみます。
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