七夕の短冊、今年は何を書こうか
昨日が七夕でした。今年も梅雨の真ん中で、夜は曇っていて、星は見えませんでした…織姫と彦星も、また会えなかったのかもしれません(笑)
職場の入り口に、小さな笹が飾ってあって、今年も短冊が自由に書けるようになっていました。お昼休みに、ペンを持ったまま、けっこう長いこと迷ってしまいました。「健康第一」はふつうすぎるし、「貯金が増えますように」は、人に見られると少し恥ずかしいし…結局、「毎日がぶじに過ぎますように」と書いて、いちばん下の枝に結びました。控えめすぎるかな、と帰り道で思い返しました。
家に帰ると、母が玄関に、小さな笹を立てかけていました。近所の人にもらったそうです。母は「あんたも書きなさい」と言って、折り紙を細く切ったものをテーブルに出してくれました。この年になって短冊を書くとは思わなかったけれど、ちょっと楽しかったです。
母の短冊は「みんなが元気で」。父のは、いつの間にか「腰が治りますように」になっていました。ここは正直です(笑)
私はもう一枚、こっそり書いて、笹の葉のかげに結びました。内容は、ここには書かないでおきます…。