部活の「外の時間」は、長いか短いか
朝、いつもより早く学校に着いて、校庭の線量を測ってきました。晴れていて、空気がひんやり。測る場所は決まっていて、校庭の真ん中、鉄棒の下、それから側溝のそば。数字を用紙に書いて、職員室のボードに貼るまでが、自分の朝の仕事というわけです。教頭先生がおっしゃるには、地面の近くと、1メートルの高さと、両方をきちんと続けて測るのが大事なんだと。毎日同じことをやるのは、意外と体力より根気がいるんだわ。
うちの学校は、外での部活を、まだ時間を区切ってやっています。今日もストップウォッチを首にかけて、校庭に出ました。短い時間で、どう体を動かすか。整理すると、工夫は2つです。1つめ、準備運動と片づけは体育館でやる。2つめ、外では、いちばんやりたいメニューだけをやる。そのぶん生徒の集中力が上がる、という仮説です。実際、今日のダッシュは、みんな妙に速かった。時間が短いから本気になるのか、寒いから早く終わらせたいのか。これは、検証が必要です(笑)
片づけのとき、春に転入してきた生徒が、ボールの土を払って、だまってかごに並べてくれていました。最近は休み時間に、地元の子たちと一緒に、大きな声で笑っています。自分の声より大きいときもあるので、こっちも負けてらんねえんだわ。
もう少しで、雪の季節です。雪の上なら、また違う数字になるべか。まずは明日の朝も、測るところからです。
コメント
関連する記事
- 科学部、はじめてのpH実験(紫キャベツの煮汁、ちなみに黄色の件)(そらまる)
- 雨の体育館で、見ているだけの日曜(ケイ)
- 部室のミシンと、ほどいた縫い目(ひより)
- 部室のストーブと石膏像、地味に寒い…(こはる)
- テスト範囲、多すぎませんか(ななみん)
| « 校庭を測っていたら、雪が降ってきた | 「あと何回寝たらスキー?」と聞かれた朝 » |
カテゴリ・タグ
| カテゴリ | 日記・雑記(175) 季節・行事(273) 趣味・おでかけ(701) 家族・子育て(637) 暮らし・家計(185) 仕事・学校(455) 動物・ペット(188) 体と健康(224) 世の中のできごと(18) 食・料理(183) |
|---|---|
| タグ | 家族雑記日常仕事母行事体調実家息子猫ごはん職場夫冬近所散歩育児長女夏秋節約日記日曜日失敗長男畑犬おでかけ休み学校 |