校庭を測っていたら、雪が降ってきた
今朝は、校長先生と二人で校庭の放射線を測った。回ってきた測定器を、地面から1mと50cmの高さに持って、決まった場所で数字を読む。校長先生が「数字は私が読むから、記録を頼むよ」とおっしゃったので、自分は書記係というわけ。手袋のまま鉛筆を持つと、字がミミズになるんだわ。
途中から、雪。三月も下旬なのに、日中も氷点下。値は、心配していたほどではなかった。それでも、しばらく部活は屋内、外に出るときは短く、帰ったら手洗いとうがい。そう決まった。
整理すると、運動部の困りごとは3つ。1つめ、体育館が満員。2つめ、走りこみができない。3つめ、顧問が体を動かせなくて、うずうずする。三つめは、たぶんどうでもいい要因だべ(笑)
で、廊下と階段のメニューを組んだ。浜通りから来た子も、一緒に。最初は列の端っこで遠慮していたんだけど、地元の子が、何も言わずに階段ダッシュの順番を一つゆずっていた。保健体育的には、体より先に心があったまった、という仮説です。
家では、長女が「かもしか公園、いつ行けるの」と聞いてくる。検証が必要です、とは言えないので、「雪がとけたらな」。長男はベランダの雪で小さい雪だるまを作って、もう満足していた。3歳の切り替えの早さ、見習いたいもんだ。
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何も言わずに、というところがいいですね。こんな時期に、子どもたちのほうがちゃんと分かっているんだなあと、じんときました。