長男の授業参観、後ろの席から
午前中に仕事を一区切りつけて、長男の授業参観に行ってきました。二年生の算数で、今日は「かけ算の九九」の続きです。
教室の後ろに保護者がずらっと並んで、わたしも端っこに立ちました。長男は窓際の前から三番目の席。先生に当てられて、黒板の前で七の段を言う場面があったのですが、六七…のところで、ちょっと止まるんです。わたしのほうが、じわじわ手に汗をかいてしまいました。結局、四十二、と小さい声で言えて、席に戻る時の顔がなんとも言えず得意げで。あとで聞いたら、言えなかったらどうしようと思ってた、とのことでした。
去年は長女の授業参観に行って、そのあと長男の保育園の行事に走って…と、バタバタしていた気がします。今年は二人とも小学生なので、時間割を見ながら予定が立てられるのが、地味にうれしいです。帰り道は、学校のそばの北台公園のベンチで、水筒のお茶をひと口。くもりで風もあって、思ったほど暑くなかったです。
夜、夫にその話をしたら、「七の段はおれも苦手だった」とぼそっと。なるほど、遺伝かな(笑)。九九の表を、お風呂の壁に貼ってみようかな、と思って調べているところです。まあ、またそのうち。
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