小雨の火曜、ムギと堤まで
火曜は非番で、朝は小雨。前の日が大雨だったけん、空気がしっとりして、気温は二十度を少し超えるくらい。ウィンドブレーカーを着て、帽子をかぶって、ムギを連れて潮見の堤まで歩きました。
干潮のちょっと前。泥の上にダイゼンが七、八羽、ハマシギがぱらぱらいました。双眼鏡のレンズに雨粒がついて、拭いても拭いても曇る。ばってん、羽のしめった色がかえってきれいで、全然わるくない朝でした。ムギは鳥には興味なし。堤のにおいを嗅ぐのに、とにかく忙しそうでした(笑)。
帰りに右膝がちょっと冷えて、階段で「おっと」となりました。雨の日はこうなるもんね。家に戻って、風呂で膝をあたためて、昼前に仮眠。夜勤明けじゃなくても、朝に動くと眠くなるのは、まぁ、そんなもんたい。
夕方、長男がサッカーの練習から帰ってきて、泥だらけの靴を玄関に置きっぱなし。わたしの靴も泥だらけだったけん、並べて干しました。あとで夫に「靴が三足、仲良う並んどる」と笑われました。
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