曇りの土曜、干潟で10種(ログ)
休みの土曜。朝5時半に起きて、6時前に干潟へ行った。くもり、気温9度。フリースを着て、双眼鏡を首から下げて歩いた。
おとといは雨、昨日は霧雨。道はまだ少しぬかるんでいた。水たまりが多くて、スニーカーの先が濡れてしまった(小声)。
干潟。ダイゼンとハマシギの群れが、潮の引いた泥の上を歩いていました。ダイゼンは冬羽から夏羽に変わる途中で、お腹に黒いところが出はじめている。去年の手帳を見返したら、同じ時期にはまだ見ていなかった。いや、ほんと、続けているとこういう違いに気づくんよな、これが。
遠くの杭の上にミサゴが1羽。魚をつかんだまま、しばらく動かなかった。ほかにダイサギ、コサギ、ユリカモメ、ヒバリ、ツバメなどで、この日は全部で10種。手帳に日付と種類を書いた。全然いいログでした。
ツバメは、今年はこの日が初めて。細い体で低く飛んでいくのを見て、春って進んでるんだなと思った。たぶん。
帰ってから金魚の水換え。こてまりとまめが、水を入れるたびに寄ってくる。ぶち近い。昼は夫と、残りもので焼きそばを作りました。
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