返却期限の前日に、ようやく半分
図書館で借りた歴史の本を、返却期限の前日になって、ようやく半分まで読みました。江戸時代の街道と宿場を扱った本で、二週間あれば読めるだろうと思っていたのですが、見込みが甘かったです。
父の病院へ行く日が続くと、待合室で読めるのは数ページずつです。家に帰ると、母に頼まれた用事や、洗濯や夕飯の支度があって、本は鞄の中に入ったまま。気づけば、しおりが同じところに何日も挟まっていました。
それでも、読めたところはおもしろいのです。宿場には、荷を運ぶ馬を用意する決まりがあって、その費用をどの村が持つかで、たびたびもめたそうです。街道の話というより、お金と人手のやりくりの話でした。前の仕事で伝票を見ていた身としては、妙に身近に感じて、そこだけ三回読み返しました。読み返すから、先へ進まないのですが。
今日は、駅の近くの北町文庫に寄って、同じ本を買おうかと棚の前で迷いました。千九百円ほど。でも、無職の身で、読み終えられるかも分からない本を買うのは、さすがに気が引けます。結局、図書館の窓口で、貸出の延長をお願いしました。延長は一回だけできるそうで、あと二週間もらえました。残りの半分は、年内に読みきれるはずです。たぶん。
コメント
| « 植えた苗が、半分しょんぼりしていた | 幕見席の椅子を思い出す » |
カテゴリ・タグ
| カテゴリ | 日常(1277) |
|---|---|
| タグ | 日常家族仕事母息子雑記行事近所実家体調冬夫職場ごはん育児節約夏秋失敗おでかけ日曜日畑休み休日猫自転車長女健診友だち新生活 |