氷点下16度の朝、神社の雪を踏んできました
今朝は、この冬いちばんの冷え込みでした。外の温度計を見ると、氷点下16度ほど。窓の内側にまで、うっすらと霜の花が咲いていました。
夫は朝の散歩を休むというので、私だけ、厚手の靴下を二枚はいて、朝日ヶ丘神社まで歩いてきました。お正月のうちに、まだ初詣に行けていなかったのです。境内は人がまばらで、新しい雪にだれかの小さな長靴の跡がひとつ。きっと、近所の子が、先に来たのでしょう。踏むと、きゅっきゅっと、乾いた音がします。氷点下も、ここまで下がると、雪が粉のようになるのがおもしろいところです。
手を合わせて、今年も、夫と私が元気で、遠くの子どもたちや孫たちが風邪をひきませんように、とお願いしました。あと、欲を言えば、春の山菜がたくさん採れますように、とも。神さまには、少し欲張りだったでしょうか。
帰り道、眼鏡がすぐに曇って、前がまっ白になりました。赤い帽子を深くかぶり直して、そろそろと家へ。ストーブのそばで飲んだ熱いお茶が、体のすみずみまでしみました。昼からは、パッチワークの続きをする予定です。
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