採血の列に並ぶ側になりました
今日は、市の健診に行ってきました。雪がしっかり降る朝で、長靴で出かけました。3月も半ばだというのに、窓の外は真っ白です。
長年、外来で採血をする側にいたので、順番を待つ椅子に座っていると、少しくすぐったい気持ちになります。腕をまくって、「ちくっとしますよ」と言われる側は、思っていたより緊張するものですね。若い看護師さんが、私の血管を見て「きれいに出ますね」と言ってくれたので、つい「ありがとうございます」と、お礼を言ってしまいました。褒められるほどの腕ではないのですが、うれしいものです。
身長を測ると、去年より少し縮んでいて、153センチでした。体重は、冬の間にちゃっかり増えていて、これは見なかったことにします。血圧は落ち着いていました。山歩きを続けているおかげでしょうか。ただ、本を読むときの小さな字は、眼鏡を外さないと見えにくくなってきました。
結果は、2週間ほどで届くそうです。帰りに夫へ「何も言われなかったよ」と話すと、「それは何よりだ」と、ひとことだけ返ってきました。夫は来月が健診だそうで、今日のうちに、採血の前は朝ごはんを抜くことだけ、しっかり教えておきました。
帰ってからは、ストーブのそばで温かいお茶を飲んで、のんびり過ごしています。雪解けが待ち遠しいです。
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