FC2

Field & Community Culture Platform

市民ブログ » ゆっくり歩く日々

さちこ

採血のあと、腕を押さえながら考えました

2018-10-25 · カテゴリ: 日常

今日は木曜日で、病院の勤務日でした。朝から霧雨がぱらつく、少し冷える一日でした。

仕事の合間に、私も年に一度の健診の採血を受けてきました。ふだんは患者さんの腕に針を刺す側なので、座って腕を差し出すのは、何年たっても落ち着きません。血管を探してくれたのは、ずいぶん若い同僚でした。一度でするりと入って、「さすがです」と言ったら、「先輩に刺すのは緊張しました」と笑っていました。こちらも、つい背筋を伸ばしてしまいました。

去年より体重が1kgほど増えていました。山歩きは続けているのに、不思議です。夫が仕事をやめて家にいる時間が増え、昼のお茶と一緒に、お菓子をつまむ回数が増えたせいでしょう。結果は2週間ほどで届きます。数字を見て、あわてず、でも見ないふりもせずに受け止めようと思っています。

帰りに、押さえていた腕の絆創膏をはがしたら、小さな青あざが一つできていました。夜、夫に見せると、「勲章だね」と一言。それから私の湯のみに、お茶のおかわりを注いでくれました。明日は、お菓子の缶のふたを、いつもより少しだけ固く閉めておきます。

体調健診

コメント

コメントはありません。

コメントの投稿にはユーザー登録(個人番号による本人確認)が必要です。

« はるくんの、ぶかぶかの長靴外来の廊下で、若い看護師に聞かれたこと »

カテゴリ・タグ

カテゴリ日常(911)
タグ日常家族息子母近所仕事行事冬夫実家雑記職場節約体調秋ごはん夏失敗おでかけ育児日曜日休日畑自転車新生活休み健診パッチワーク長女友だち