はるくんの、ぶかぶかの長靴
連休の中日ですが、朝から小雨で、山にも行けず、家で過ごしました。夫は仕事を完全にやめてから、ひまを持てあまし気味です。きょうは居間で、囲碁の本を広げていました。
午後に、長女から電話がありました。5歳になった はるくん が、ようやく自分で長靴をはけるようになったそうです。雨の日の保育園の帰り道、水たまりを見つけるたびに、わざとまん中へ入っていくのだとか。長女は「靴下まで びしょびしょ」と笑っていました。保育士の長女が、家では親として、同じことで困っているのがおかしくて、私も笑ってしまいました。
2歳のひなたは、お兄ちゃんの長靴をはきたがって、ぶかぶかのまま、ずるずると歩いているそうです。電話口に出て、「ばあば、あめ、ぴちゃぴちゃ」と教えてくれました。何度も言うので、そのたびに「そうなの、ぴちゃぴちゃなの」と答えました。
こちらの雨は、夕方まで降ったりやんだりでした。最高気温は16℃ほどで、薄手の上着では少し肌寒いくらいです。今度、孫たちに会いに行くときは、小さな長靴を、1足ずつ持っていこうかなと考えています。夫に話したら、黙ってうなずいて、本のページをめくっていました。
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