はるくんが、靴を片方ずつ持ってきました
長女が、孫を連れて、週末に帰ってきました。1歳と3か月になった「はるくん」は、歩くのがすっかり上手になって、家の中をあちこち探検しています。
玄関で、小さな靴を片方ずつ両手に持ってきて、私の前にそっと置きました。「でかける?」と聞くと、にこにこして、また一足ぶんを取りに戻っていきます。外は小雨で、風も強い日だったので、今日は家の中で遊ぶことにしました。それでも、靴は手放さず、居間の座布団の上に、ずらりと並べていました。大きい靴は夫のもので、はるくんの靴の隣に置くと、まるで親子のようでした。
猫のミケは、はじめは様子をうかがっていましたが、はるくんが「にゃ」と言うようになってから、少し距離が近くなりました。尻尾をつかまれそうになると、すっと逃げて、台所の椅子の下から見ています。それを見つけて、はるくんが這っていくので、長女と二人で笑いました。
夕方、はるくんは、私のひざで、うとうとしました。母にも、こんなふうに見せたかったなと、ふと思いました。重さが、ひざにあたたかく残っています。
コメント
ミモザ
椅子の下からそっと見ているミケちゃん、目に浮かびます。はるくんの「にゃ」も聞いてみたいです。
椅子の下からそっと見ているミケちゃん、目に浮かびます。はるくんの「にゃ」も聞いてみたいです。
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靴が親子みたいに並んでる、いい景色ですね。ご主人も喜ばれそう