こたつ布団の上は、ミケの場所になりました
今日は朝から大雪でした。夫が早めに雪かきをしてくれて、私は病院へ向かう前に、玄関先の雪をすこし手伝いました。最高気温が2度ほどで、風も強く、帰り道は顔に雪がぱたぱた当たりました。
家に着くと、ミケがいつものように玄関で待っていました。二歳になった三毛猫です。丸々とした体で、ちょこんと座っている姿を見ると、一日の疲れがすっとほどけます。
先週、居間にこたつを出しました。それからというもの、ミケは毎日、こたつ布団の上の同じ場所で丸くなっています。入ってしまえばいいのにと思うのですが、布団の上で、前足を体の下にしまい込んで、目を細めているのです。ちょうど私の座る場所の隣なので、夕飯のあと、お茶を飲みながら背中をそっとなでるのが日課になりました。
今夜も外は吹雪いています。窓ががたがた鳴るたびに、ミケの耳がぴくっと動きます。それでも目は開けません。夫は新聞を読みながら「ここの主は、えらいね」とぽつり。私もうなずいて、ミケの隣で、パッチワークの続きを少しだけ縫いました。
コメント
ミモザ
前足をしまい込んだ丸い姿、目に浮かびます。こたつの中ではなく布団の上なのが、ミケちゃんらしいですね。
前足をしまい込んだ丸い姿、目に浮かびます。こたつの中ではなく布団の上なのが、ミケちゃんらしいですね。
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ご主人のひとこと、いいですね。大雪の日にミケちゃんも堂々としてる