採血の列に、並ぶ側として座りました
今日は朝から雪でした。積もるほどではありませんが、通勤の車のフロントガラスに、白いものがはらはらと当たっていました。
病院に着いてから、職員健診の採血に行きました。いつもは患者さんを案内している外来の廊下で、今日は私が番号札を持って、椅子に座る側です。若い後輩が「さちこさん、腕を出してください」と言うので、なんだかくすぐったい気持ちでした。針を刺すのが上手な子で、まったく痛くなく、思わず「上手ね」と言ってしまいました。教える立場の癖が出たようで、周りの笑いを誘ってしまいました。
最近、母のところへ通う回数が増えて、帰りが遅い日もあります。自分の体のことは後回しになりがちなので、こうして決まった日に診てもらえるのは、ありがたい機会です。血圧は落ち着いていて、身長も縮んでいませんでした。体重は、聞かないことにしました。
帰りに、近所の朝日ヶ丘神社の前を通ると、銀杏の葉がほとんど落ちて、境内が黄色い絨毯のようでした。その上にうっすら雪が重なって、きれいでした。車を止めて少しだけ眺めてから、夕飯の買い物に寄って帰りました。結果が届くのは、来月の半ばごろだそうです。
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