霧雨の土曜日、庭に霜よけを
三連休の真ん中、土曜日です。朝は霧雨で、庭の土がしっとりしていました。最低気温が0度近くまで下がる日が出てきて、そろそろ冬支度の時期です。
今日は夫と一緒に、庭の「冬じまい」をしました。花壇の花がらを摘んで、球根を植えて、大事な株には、わらとむしろでおおいをかけます。夫は黙々とむしろを巻いています。私が「そこ、もう少し右」と言うと、黙ったまま右へずらしてくれました。長いつきあいなので、これで十分通じます。
雪が降る前に、ここまでやっておくのが、うちの毎年の行事のようなものです。朝日ヶ丘神社の銀杏も、ちょうど黄色く色づいてきました。散歩のついでにのぞいたら、境内に落ち葉が敷きつめられて、金色のじゅうたんのようでした。
午後は、母の家に寄りました。母は「もう冬だねえ」と、窓の外を眺めています。物置から灯油缶を出しておいたので、ストーブの季節も大丈夫です。夜は、習い始めたパッチワークの続きを少し。冬の夜長の楽しみが、ひとつ増えました。
コメント
さちこ
境内いっぱいに落ち葉が敷きつめられていて、歩くのがもったいないほどでした。お時間があれば、ぜひのぞいてみてください。
境内いっぱいに落ち葉が敷きつめられていて、歩くのがもったいないほどでした。お時間があれば、ぜひのぞいてみてください。
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境内の金色のじゅうたん、見てみたいですね