十五夜の少し前、息子が空を見上げていました
今年の中秋の名月は、9月29日だそうです。まだ少し先ですが、今日は日曜日で家族がそろっていたので、ひと足先にお月見の話になりました。
夕方、スーパーでお団子とすすきが並んでいるのを見て、息子が「もうすぐ十五夜?」と聞いてきました。小学5年生にもなると、理科の授業で月のことを習っているようで、「月は毎日、30分くらいずつ出る時間がおそくなるんだよ」と、ちょっと得意げに教えてくれました。知らなかったので、「へえ」と素直に感心しました(笑)
今夜の月は、まだ半分より少し太いくらいでした。夕ごはんのあと、息子と二人でベランダに出て、しばらく眺めていました。ももも窓のそばで、ふんふんと夜の空気のにおいをかいでいました。
当日はくもりだと残念だなあ…と、今から天気予報が気になっています。心配しすぎだとは思うのですが…。お団子は、母にも少し持っていってあげようかな、と考えています。
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