彼岸花が、もう終わりかけでした
今日もパートでした。帰り道、いつも通る田んぼのわきの彼岸花が、あちこち茶色くしぼんでいて、あれっ、もう終わりなんだ…と思いました。明日からもう10月です。
先週の秋分の日は、仕事が終わってから、母とお墓参りに行ってきました。夕方でも日差しが強くて、ほうきとぞうきんを持って、二人でせっせと掃除をしました。母は去年より手つきが慎重になった気がして、さりげなく水の入ったバケツを持ちました(笑)。
お供えは、近所のスーパーで買ったぼたもちです。父は甘いものが好きだったので、あんこ、きなこ、ごまの3種類にしました。母は、お線香をあげたあと、長いこと手を合わせていました。何を話していたのかは、聞いていません…。
帰りに母の家でお茶を飲んで、残ったぼたもちを半分こしました。思っていたより甘くて、二人で「お父さんなら全部食べたね」と笑いました。
お彼岸が終わると、急に朝晩が涼しくなりますね。そろそろ息子の長袖も出さないといけません。