銀杏の葉が、境内に黄色く散りはじめました
月曜日ですが、今日は仕事のあとに、近所の朝日ヶ丘神社まで足をのばしました。夕方の外来が終わって帰るころには、霧雨もほとんどやんでいて、肌寒いけれど歩くにはちょうどいい空気でした。
境内の銀杏は、まだ緑のほうが多いのですが、足もとには黄色い葉が少しずつ落ちています。社務所の前に、今度の週末に秋の例祭があるという張り紙が出ていました。毎年、この張り紙を見ると、ああ今年も秋が深まるのだなと思います。子どもたちが小さいころは、お神輿のあとをついて歩いたものです。長女は綿あめ、長男は金魚すくいに夢中でした。
長男はいま東京の大学で、卒業研究に追われているようです。例祭の日は帰ってこられないでしょうから、あとで境内の写メを送ってみようかしら。返事は、きっと「了解」のひとことでしょうけれど。
帰り道、夫に「銀杏が色づいてきましたよ」とメールをしたら、「見に行く」と返ってきました。無口な人です。週末は二人でお参りに行って、黄色い絨毯になっているのを見られたらいいですね。
コメント
| « 長男の声が、少しだけ大人でした | 長女からの電話は、いつも十時過ぎ » |
カテゴリ・タグ
| カテゴリ | 日常(911) |
|---|---|
| タグ | 日常家族息子母近所仕事行事冬夫実家雑記職場節約体調秋ごはん夏失敗おでかけ育児日曜日休日畑自転車新生活休み健診パッチワーク長女友だち |