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さちこ

銀杏の葉が、境内に黄色く散りはじめました

2007-10-22 · カテゴリ: 日常

月曜日ですが、今日は仕事のあとに、近所の朝日ヶ丘神社まで足をのばしました。夕方の外来が終わって帰るころには、霧雨もほとんどやんでいて、肌寒いけれど歩くにはちょうどいい空気でした。

境内の銀杏は、まだ緑のほうが多いのですが、足もとには黄色い葉が少しずつ落ちています。社務所の前に、今度の週末に秋の例祭があるという張り紙が出ていました。毎年、この張り紙を見ると、ああ今年も秋が深まるのだなと思います。子どもたちが小さいころは、お神輿のあとをついて歩いたものです。長女は綿あめ、長男は金魚すくいに夢中でした。

長男はいま東京の大学で、卒業研究に追われているようです。例祭の日は帰ってこられないでしょうから、あとで境内の写メを送ってみようかしら。返事は、きっと「了解」のひとことでしょうけれど。

帰り道、夫に「銀杏が色づいてきましたよ」とメールをしたら、「見に行く」と返ってきました。無口な人です。週末は二人でお参りに行って、黄色い絨毯になっているのを見られたらいいですね。

行事近所秋

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