長男の声が、少しだけ大人でした
三連休の中日ですが、朝から雨でした。夫は居間で新聞を読み直していて、私は洗濯物を部屋に干しながら、今日は母のところへ行くのは午後にしようと決めました。
昼前に、東京にいる長男から携帯に電話がありました。メールのやりとりは多いのですが、声を聞くのは二か月ぶりくらいです。用事は、卒業研究の話でした。研究室で、実験の担当をひとつ任されたそうです。「大変だけど、まあ面白いよ」と言う声が、前よりも落ち着いていて、少し大人になったようでした。私は「ごはんは食べているの」と、いつもの質問ばかりしてしまいました。
電話の向こうでは、友だちらしい笑い声がしていました。長男の暮らしが、ちゃんとそこにあるのだなと思いながら、聞いていました。切るときに「お父さんに代わろうか」と聞くと、「いいよ、また今度」とあっさり。夫は居間で、聞こえないふりをしていましたが、新聞のページはしばらくめくられませんでした。
午後は雨の中、傘をさして母の家へ行きました。帰りに朝日ヶ丘神社の前を通ると、銀杏の葉が、まだ緑のまま雨に濡れていました。色づくのは、もう少し先ですね。長女にも、近いうちにメールを送ってみようと思います。
コメント
| « 血圧の数字が、いつもより少し高めでした | 銀杏の葉が、境内に黄色く散りはじめました » |
カテゴリ・タグ
| カテゴリ | 日常(911) |
|---|---|
| タグ | 日常家族息子母近所仕事行事冬夫実家雑記職場節約体調秋ごはん夏失敗おでかけ育児日曜日休日畑自転車新生活休み健診パッチワーク長女友だち |