柿の色づく朝に、六キロ
朝五時に起きて、中央公園のまわりを六キロ走った。最低気温が13度くらいで、走り出しは半袖でちょうどええ感じ。池の水面から、うっすら白い息みたいなもんが上がってた。
帰り道、よその家の柿がだいぶ色づいてるのに気づいた。ついこの前まで青かったのに、もうこんな色かと思う。毎年同じ木を見てるはずやのに、毎年「おっ」となる。秋はこれがええやん。
右ひざが、後半ちょっと文句を言うてきた。無理せず、最後の一キロはゆっくり。ぼちぼちが一番やな。
今日は金曜やから、このあと七時に家を出て現場。晴れて日もよく照るらしいし、屋根まわりの作業にはありがたい。夜は缶ビール一本、これだけを楽しみに、一日やりきるわ。
帰ったら、犬が玄関で待ってた。また明日の朝、一緒に走る約束(笑)。
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