FC2

Field & Community Culture Platform

市民ブログ » ゆっくり歩く日々

さちこ

敬老の日、母と並んで食べたおはぎ

2006-09-18 · カテゴリ: 日常

今日は敬老の日でした。三連休の最後の日で、病院も休みでした。朝から小雨が降っていて、気温も上がらず、少し肌寒い一日でした。

午前中に、母の家へ行ってきました。手ぶらで行くのも味気ないので、近所のスーパーで、小さな花束と、おはぎを二つ買っていきました。もうすぐお彼岸なので、ちょうどいいかなと思ったのです。母は「こんなもの、いいのに」と言いながら、仏壇の父の前にまず花を供えて、手を合わせていました。

居間で、お茶をいれて、母と並んでおはぎをいただきました。母は八十歳になります。「敬老の日なんて、まだ早いわ」と笑うので、「もう立派に対象です」と返したら、「あんたも、もうすぐ五十一でしょう」と言われてしまいました。来年の話ですが、母にはもう目の前のことのようです。

長女からは昨日のうちにメールが届いていて、母のところにも手紙と写真が届いていました。保育園の子どもたちが描いたという、おじいちゃんおばあちゃんの絵も入っていて、母は老眼鏡をかけて、ずいぶん長く眺めていました。冷蔵庫の横に貼ってほしいというので、マグネットでとめておきました。

帰りぎわ、母が玄関まで出てきて、「雨だから、気をつけてね」と言ってくれました。敬老される側の人に見送られるのも、何だか不思議なものですね。来週は、お彼岸にあわせて、夫とお墓参りに行く予定です。

母行事お彼岸

コメント

コメントはありません。

コメントの投稿にはユーザー登録(個人番号による本人確認)が必要です。

« 雨の日の鍋いっぱいのカレー土曜の雨、さつまいもを蒸かしました »

カテゴリ・タグ

カテゴリ日常(911)
タグ日常家族息子母近所仕事行事冬夫実家雑記職場節約体調秋ごはん夏失敗おでかけ育児日曜日休日畑自転車新生活休み健診パッチワーク長女友だち