雨の日の鍋いっぱいのカレー
今日は朝から雨で、最高気温も18度ほど。九月に入ったばかりなのに、病院の外来には厚手のカーディガンの人がちらほらいました。急に涼しくなると、体がびっくりするのでしょうか。咳の患者さんも少し増えた一日でした。
帰りに近所のスーパーに寄ったら、じゃがいもと玉ねぎが山盛りで並んでいて、今夜はカレーにしようと決めました。牛乳が一本190円、卵が10個で185円。いつもの値段ですが、雨の日は買い物かごが重く感じますね。
大きい鍋にいっぱい作るのが、うちのカレーです。長男が家にいたころの癖が抜けなくて、二人暮らしになっても、どうしても多めになります。今日はりんごをすりおろして入れて、隠し味にしょう油をほんの少し。台所じゅうにいい匂いが広がって、帰ってきた夫が玄関で「カレーだね」とひとこと言いました。当たりです。
夫はおかわりをして、鍋の底が見えてきました。明日は残りをうどんにのせようかな、とひとりごと。長女と長男にも、少し送ってあげたいところですが、さすがに札幕と東京は遠いですね。
一晩おいたカレーは、また味が変わります。雨の夜は、明日のお楽しみがあるだけで、ずいぶん気持ちが軽くなるものです。
コメント
| « 血圧の数字を見て、少し黙りました | 敬老の日、母と並んで食べたおはぎ » |
カテゴリ・タグ
| カテゴリ | 日常(911) |
|---|---|
| タグ | 日常家族息子母近所仕事行事冬夫実家雑記職場節約体調秋ごはん夏失敗おでかけ育児日曜日休日畑自転車新生活休み健診パッチワーク長女友だち |