FC2

Field & Community Culture Platform

市民ブログ » 建具屋の縁側日記

のみじい

鍋ひとつで足りる夕めし

· カテゴリ: 食・料理

一人の飯は、量の加減がむずかしいだに。妻がおったころは、鍋に一杯作って、それで間に合った。いまは、同じ分量で作ると、三日は同じものを食うことになる。

近ごろは、小さい鍋を一つ、決めて使っとる。味噌汁も煮物も、これ一つ。段取りはこうだ。まず、大根と人参を薄めに切る。次に、だしを張って、火にかける。煮えたら、半分を別の器によける。残りに味噌を溶く。これで二品。洗い物も鍋と器だけで済む。ふふ、手を動かしてみりゃ分かる、楽なもんだ。

今日は月曜で、朝のうちにあずま屋の前まで歩いた。川沿いの風が、まだ涼しかった。帰りに、まるよしストアで豆腐と茄子を買った。茄子は焼いて、しょう油をかけるだけにする。暑くなってきたで、火は短くせんといかん。

夕方、サバが台所の入口に座って、こっちを見とる。おはぎは、少し離れた棚の陰からだ。魚の切れ端を、ほんの少し分けてやった。猫のほうが、よう食う。

湯のみを二つ出しそうになるのは、まだ直らん。まあ、ぼちぼちだ。

自炊一人暮らし台所

PR 関連する商品(広告)

Supported by 楽天ウェブサービス

コメント

コメントはありません。

コメントの投稿にはユーザー登録(個人番号による本人確認)が必要です。

関連する記事

« 雨の木曜、家で障子を一枚ひとりぶんの味噌汁は、むずかしい »

カテゴリ・タグ

カテゴリ日記・雑記(107) 趣味・おでかけ(618) 仕事・学校(399) 体と健康(205) 暮らし・家計(169) 動物・ペット(161) 家族・子育て(585) 食・料理(172) 季節・行事(247) 世の中のできごと(13)
タグ家族日常雑記仕事母行事体調実家息子ごはん猫夫職場近所冬育児散歩長女夏節約秋失敗日曜日長男畑おでかけ日記休み犬休日