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なおやん

雪の朝、肩が上がらなかった

2021-01-06 · カテゴリ: 日常

年が明けて最初の大雪になりました。昨日は朝から降り続き、庭の望遠鏡の台にも、帽子のように雪が載っていました。出勤前に車の雪下ろしと、玄関前の雪かきをして、今朝になって、右肩が上がらなくなりました。

原因は、はっきりしています。昨日、スコップでまとめて雪を放る動きを、四十回ほど続けました。剣道を長く続けているので、腕と肩には自信があったのですが、使う筋肉が違ったようです。普段使わない背中の外側が、朝から重くて、シャツの袖を通すのに時間がかかりました。理屈では、腰を落として、体全体で押すのが正しいのです。頭ではわかっていて、実際は腕だけで放っていました。

今日も、雪は降り続きました。出勤前に、玄関の外を少しだけ掃きました。今度は、腰を使って、ゆっくりです。仕事が終わって、帰宅して、湯船にゆっくり浸かりました。妻が、貼り薬を出してくれました。肩に貼ると、すっとして、きなこが膝に乗ってきても、少し楽に受けとめられました。

夜は雲が厚くて、観測はお休みです。血圧も気になる年ごろなので、無理をせず、早めに布団に入ります。明日は、雪かきの前に、まず準備運動をします。

体調雪疲れ

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