朝の体温が、37.2℃だった
月曜の朝、体温計の数字を見て、少し固まりました。37.2℃です。
このところ、毎朝、起きてすぐに熱を測っています。職場でも、そう決まっています。ふだんは36.4℃か、36.5℃です。0.7℃の差は、小さいようで、気持ちの上では大きいものです。
そのまま着替えて、5分ほど置いてから、もう一度測りました。36.6℃でした。調べてみると、起きた直後は体温が不安定で、布団の中でぬくぬくしていた分、高めに出ることもあるそうです。昨夜は、庭で星を見ようとしたものの、結局、くもって何も見えず、厚着のまま家に戻って寝ました。それも関係しているのでしょう。最初の一回で結論を出さず、時間を置いて測り直す。理屈では分かっていたのに、実際にやるまで、少し時間がかかりました。
のどの痛みも、せきもなく、だるさもありません。妻にも「顔色は、いつもどおり」と言われ、きなこは、いつもどおり、朝ごはんの催促をしていました。
この数か月で、体温計の数字を見る目が、すっかり変わりました。体の調子を、数字で毎朝確かめる習慣は、続けておいて損はないと感じています。ただ、数字に振り回されないことも、同じくらい大事です。今日は、マスクをして、いつもの時間に家を出ました。
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