階段の手すりと、遠近両用の足もと
ソフトバレーに切り替えて、そろそろ一年半になります。膝への負担は、たしかに減りました。ところが、このごろ気になるのは、膝よりも、足もとなんですよ。
先日、駅の階段をおりているとき、遠近両用の眼鏡のせいで、段の端がぐにゃっと見えて、一瞬、足がすくみました。下を見るときは、眼鏡の下のほうを使う。頭ではわかっているのに、急いでいると、つい忘れてしまいます。それ以来、階段では手すりを持つことにしました。うっかりすると、転ぶのは、あっという間ですから。
今朝は、霧雨のなか、柿の木神社の石段の前まで、ゆっくり歩いてきました。濡れた石は、つるりとして、茶色く光っています。
一段ずつ。
足もとを、見て。
手すりの冷たさが、手のひらに、しみじみ伝わる朝…
さて、帰ったら、肩のストレッチです。肩こりも、ここ数年のおつきあいなので、まあ、いいか、と思いながら、毎朝、肩をぐるぐる回しています。バレーのレシーブは、まだまだ、現役でいたいですからね。
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