遠近両用の眼鏡で、針に糸を通す
朝から小雨で、散歩は少し短めにしました。ごまは濡れた草の匂いをずいぶん熱心に調べよるけん、なかなか前に進みません。帰ってから足を拭いて、朝ごはんです。
今日は仕事のあと、母の膝掛けの続きをしました。小さな布を、一枚ずつ縫い合わせていくものです。遠近両用の眼鏡にして、もう一年ほどになりますが、手元の細かい作業は、まだ目の置きどころに迷いますね。針に糸を通すとき、眼鏡の下のほうで見るのがなかなか決まらず、三度やり直しました。まあ、ええか。
慣れてきたのは、布を持つ高さを変えること。少し下げて、顎を引くと、縫い目がくっきり見えます。(姿勢は猫背ぎみなので、肩こりには良くないのですが)
膝掛けは、母が好きな深い緑と、からし色を多めに入れました。母は、横から覗いて「まだ未完成やなあ」と言いながら、うれしそうでした。杖なしで歩けるようになったので、冬は居間で使ってもらえそうです。
夜は手が冷えて、針が進みにくくなります。冷え性なんです。ぼちぼちやっていきます。
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