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まゆ

雪の朝、節分の豆を買い忘れた

2018-02-01 · カテゴリ: 日常

朝起きたら、雪が降っていた。積もるほどではないけれど、みぞれ混じりの重い雪で、外の現場はさっそく中止。今日は会社で、加工と道具の手入れの日になった。

帰りに寄った近所のスーパーで、気づいた。来週は節分なのに、豆を買っていない。棚にはもう「福豆」の袋が並んでいて、残りも少なかった。滑り込みで一袋。ついでに、柊と鰯の飾りは、母が毎年どこかから用意してくれるので、今年も頼ることにする。

長女は3歳になって、鬼という言葉に敏感だ。去年までは意味もわからず笑っていたのに、今年は「おにさん、くる?」と真顔で聞いてくる。長男はまだ1歳で、豆は誤飲が怖いから食べさせられない。夫と相談して、豆まきは新聞紙を丸めたボールにするつもり。これなら当たっても痛くないし、あとで片づけるのも楽だ。

新居になって最初の節分だから、庭に向かって「福は内」をやってみたい。庭の奥の暗がりに、豆が飛んでいく図を想像すると、ちょっとおかしい。雪が上がって、晴れてくれればいいんだけど。冬の星空は澄んでいるから、豆まきのあとに少しだけ夜空を見上げられたら最高だ。

節分行事家族

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