年末の大掃除は、道具箱から
今日は水曜日で、会社の仕事は昨日で納まりました。とはいえ今日は午前中だけ、道具の手入れに出ました。毎年、年末の大掃除は、家より先に道具箱からやると決めています。
鉋と鑿は、刃を研いで、薄く油を引いてしまいます。さしがねや墨つぼの糸も見直して、腰袋の中の釘や、使い切れなかったビスを、種類ごとに分けます。ビスは長さが2ミリ違うだけで使い道が変わるので、ここは細かくなります。安全靴の中敷きも、今年は替えました。1年、よく歩いた靴です。
午後は家に戻って、窓と台所の換気扇です。長女は4歳なりに雑巾を持って、窓の低いところを拭いてくれました。長男は2歳で、雑巾を振り回すのが仕事です。夫は帰りが遅いので、週末に風呂場を担当してもらう予定です。
母のところにも、あした顔を出します。父がいない最初の年末で、家の中の片づけは、ひとりだと手が止まるはずです。無理に全部やらなくていいから、重いものを動かすところだけ、私がやると伝えてあります。
夕方、庭の奥で少しだけ空を見ました。くもっていて、星は見えませんでした。道具がきれいに並んだ小屋の明かりだけが、ぼんやり点いていました。
コメント
まゆ
2ミリ違うと、効きかたも、見た目も変わってしまいます。なので、分けておくと後で迷いません。
2ミリ違うと、効きかたも、見た目も変わってしまいます。なので、分けておくと後で迷いません。
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2ミリで使い道が変わるんですね。種類ごとに分けるのも、勉強になります。