節分の豆を、今年は袋ごと買いました
来週の水曜日が節分です。仕事帰りに近所のスーパーをのぞいたら、豆まき用の豆と鬼のお面が、入り口の特設売り場に並んでいました。今年は立春の前日が2月2日で、124年ぶりに日付が動くのだと、売り場のポップに書いてありました。そう言われると、なんだか特別な年のような気がして、つい袋を一つ手に取ってしまいました。
長男が小さいころは、私が鬼の役でした。お面をかぶって玄関に立ち、妻と長女と長男に豆をぶつけられる。長男は力いっぱい投げるので、これが意外と痛いのです。その長男も、いまは17歳で、私より少し背が高くなりそうな勢いです。長女は県外にいるので、今年は三人で豆まきになります。鬼は、じゃんけんで決めることにしました。
妻には「年の数だけ食べたら、あなたは49粒でしょう。お腹に気をつけてね」と言われました。確かに、数えるだけで一仕事です。ついでに、庭の畑にも少しだけ豆をまこうかと言ったら、「鳥が喜ぶだけです」と、あっさり却下されました。まあ、そうですね。
外に出られない日が多いぶん、家の中の行事くらいは、ちゃんとやりたいと思っています。まいた豆は、翌朝に拾い集めて、掃除機のお世話にならないようにします。去年、ソファの下から三月に出てきたのは内緒です。
コメント
| « 十二月の庭先に、しめ縄を買いに行きました | 出かけない木曜日に、庭で見つけたもの » |
カテゴリ・タグ
| カテゴリ | 日常(681) |
|---|---|
| タグ | 日常家族息子母行事仕事近所雑記節約実家職場育児夫おでかけ休日失敗夏畑自転車体調日曜日冬新生活秋ごはん友だち休み音楽小学校長男 |