七夕の短冊、もずくに食べられた
七夕は昨日やった。きょうは雨。ざあざあ、まっこと強い。朝、もずくの散歩は庭先だけで終わった。
昨日の夜、母が笹を玄関にかざった。ご近所からもらったらしい。短冊も書いた。わたしは「パッチワークがうまくなりますように」。母は「みんな元気で」。父は、むっつり黙って「豊作」。ナスやき、たぶん。
今朝、玄関に行ったら、短冊が1まいない。床に、ちぎれた紙。もずくの口のまわりに、青い紙のかけら。犯人はすぐわかった。わたしの短冊やった。まあ、えいか。いや、よくないか。
母に話したら、笑って「願いごと、食べたんやね」と言った。なので、書きなおした。こんどは、高いところにつけた。「もずくがいたずらしませんように」も、ついでに足した。
夜までに雨は止むかな。天の川、見れるか、ちょっと気になる。とりあえず、笹はそのまま。
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