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ごんた

笹を持ち帰ったあとに、長女が書いた短冊

2009-07-06 · カテゴリ: 日常

もうすぐ七夕なので、日曜に家族で笹林神社へ行って、境内の笹を一本もらってきました。うちは賃貸のアパートなので、ベランダの手すりにくくりつけて、なんとか立てています。長さが少し余って、先っぽが隣の部屋の方へはみ出しそうになり、あわてて切りました(笑)

昨日の夜は、小学3年の長女が、テーブルで短冊を書いていました。ずいぶん真剣な顔でしたが、のぞこうとすると手で隠されました。長男は5歳なので、字がまだ書けません。「パパ、かいて」と言うので、聞いたとおりに書きました。「でんしゃの うんてんしゅに なりたい」だそうです。先月は、トラックの運転手と言っていたような気がするんですが、仕事が変わっていて、ちょっと残念でした。

私の短冊は、妻に見つかりました。「腰が痛くなりませんように」と書いたのを、「それ、毎年じゃない?」と笑われました。去年のぎっくり腰を思い出して、つい書いてしまったんです。ほかにも書きたいことはあったのに、ひとつしか浮かばなくて、我ながら地味です。

今日は朝から霧雨で、配送を終えて帰ったら、ベランダの笹がしっとりしていました。短冊の字がにじまないか見に行くと、長女のだけ、ビニールの袋に入れてありました。しっかりしてるなあと感心しました。結局、中身は読めずじまいです。

七夕行事長女

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