雨の金曜、笹をもらいに行く話
七夕が明日の土曜に近づいてきたので、今日は仕事のあとに、長女と長男を連れて笹林神社まで笹をもらいに行ってきました。境内の笹は、七夕の前なら自由に持ち帰れるんです。
ただ、今日は朝から雨でした。午後1時ごろに会社から戻って、少し昼寝をしたら、やっぱり雨は降ったまま。妻に「行くの?」と聞かれましたが、長女が短冊を2日前から書いて待っていたので、傘をさして出発です。長女は小学校に入って最初の七夕で、「おほしさまにおねがい」の気合いが違います。長男は3歳なので、長靴で水たまりに入るのが楽しくて、笹どころではありませんでした(笑)。
境内は人も少なく、しっとりして静かでした。ちょうどいい細めの笹を一本選んで、持ち帰ろうとしたところ、軽自動車の天井に刺さらないんですよ。後部座席の窓から先を出して、のろのろ走って帰りました。すれ違う人に二度見されたのは、ちょっと恥ずかしかったです。
夜はアパートのベランダの手すりに笹をくくりつけました。2階なので、風で倒れないように、何回も結び直しました。長女の短冊は「ほんをいっぱいよめますように」、長男のはぐちゃぐちゃの線でしたが、本人いわく「でんしゃ」だそうです。明日は晴れるといいのですが。
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