FC2

Field & Community Culture Platform

市民ブログ » 畑と釣り竿

ごんた

雨の金曜、笹をもらいに行く話

2007-07-06 · カテゴリ: 日常

七夕が明日の土曜に近づいてきたので、今日は仕事のあとに、長女と長男を連れて笹林神社まで笹をもらいに行ってきました。境内の笹は、七夕の前なら自由に持ち帰れるんです。

ただ、今日は朝から雨でした。午後1時ごろに会社から戻って、少し昼寝をしたら、やっぱり雨は降ったまま。妻に「行くの?」と聞かれましたが、長女が短冊を2日前から書いて待っていたので、傘をさして出発です。長女は小学校に入って最初の七夕で、「おほしさまにおねがい」の気合いが違います。長男は3歳なので、長靴で水たまりに入るのが楽しくて、笹どころではありませんでした(笑)。

境内は人も少なく、しっとりして静かでした。ちょうどいい細めの笹を一本選んで、持ち帰ろうとしたところ、軽自動車の天井に刺さらないんですよ。後部座席の窓から先を出して、のろのろ走って帰りました。すれ違う人に二度見されたのは、ちょっと恥ずかしかったです。

夜はアパートのベランダの手すりに笹をくくりつけました。2階なので、風で倒れないように、何回も結び直しました。長女の短冊は「ほんをいっぱいよめますように」、長男のはぐちゃぐちゃの線でしたが、本人いわく「でんしゃ」だそうです。明日は晴れるといいのですが。

家族七夕おでかけ

コメント

コメントはありません。

コメントの投稿にはユーザー登録(個人番号による本人確認)が必要です。

« 霧雨の朝、冷蔵車のワイパーがキーキー鳴くお盆前、実家で提灯とにらめっこ »

カテゴリ・タグ

カテゴリ日常(681)
タグ日常家族息子母行事仕事近所雑記節約実家職場育児夫おでかけ休日失敗夏畑自転車体調日曜日冬新生活秋ごはん友だち休み音楽小学校長男