血圧の数字を、初めて真剣に見た
先月の終わりに受けた健康診断の結果が、今週ようやく届きました。毎年同じ項目ですが、今年は血圧の欄を、いつもより長く眺めました。上が138、下が88。基準より少し高い、という数字です。去年も「やや高め」と書かれていましたが、今年は同じ数字がもう一段、重く見えました。
理由を考えてみました。体重は68kgで、若いころより軽くなっています。ただ、現場の夏は汗をかくわりに、水を飲むのが後回しになります。10時、12時、15時の休憩のときしか飲まない日もあります。塩気の強い弁当を、汗をかいたからと安心して食べるのも、よくありません。数字には、そういう毎日が出るのだと思います。
妻に結果を見せたところ、「歩いてるのに高いの」と一言でした。山にも行っていますし、確かに運動はしています。それでも、診察室や健診会場では緊張して上がる人もいるそうで、家で朝晩測ってみることにしました。昨日、近所の薬局で、腕に巻くタイプの血圧計を買いました。2回測って平均を取る、という使い方の説明を読み、記録用のノートも一冊用意しました。数字を書き並べないと、気が済まない性分です。
今朝、仕事に出る前に測ると、上が131でした。まだ1回なので、何も言えません。しばらくは、毎朝同じ時間に測って、花見ヶ丘公園のまわりを、犬のちゃめと30分歩くのを日課にします。ちゃめも11歳で、歩く速さはだいぶ穏やかになりました。ちょうどいい二人連れです。
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