息子の部活、土曜の練習試合を見にいった
先週の土曜、長男のサッカー部の練習試合を、少しだけ見にいきました。場所は近所の花見ヶ丘公園のとなりにある、中学のグラウンドです。現場が午前で終わったので、昼すぎに軽トラで寄りました。
長男は中学2年生になって、ポジションはミッドフィルダーです。小学校の少年団のころから走る量はあったのですが、中学に入ってから、走る距離だけでなく、顔を上げて周りを見る回数が増えました。試合の前半だけで、首を振って後ろを確認していたのを数えたら、7回。数えている自分も、どうかと思います(笑)。
結果は1対2の負けでした。終わったあと、本人は「あそこでパスを出せばよかった」と、自分でもう整理していました。こちらから言うことは、何もありません。親の役目は、帰りの車でおなかを空かせた息子に、コンビニのおにぎりを買うくらいです。
私の腰は、立って見ているうちにじわじわ重くなりました。ベンチを一つ寄付したくなる気持ちが、少しわかります。グラウンドの端に、木で簡単な腰かけを作るなら、杉の厚板で十分です。そんなことを考えながら、夕方まで日向に立っていました。
コメント
| « 中3の長女と、志望校の見学に行ってきた | 見積書の「一式」が、書けなくなってきた » |
カテゴリ・タグ
| カテゴリ | 日常(1277) |
|---|---|
| タグ | 日常家族仕事母息子雑記行事近所実家体調冬夫職場ごはん育児節約夏秋失敗おでかけ日曜日畑休み休日猫自転車長女健診友だち新生活 |
7回も数えてたのかよ(笑)。でも後ろ見るのって、地味にうまいやつの動きだよな。