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きづち

中3の長女と、志望校の見学に行ってきた

2013-05-28 · カテゴリ: 日常

長女が中学3年生になって、2か月がたちました。先週の日曜、本人が「ちゃんと見ておきたい」と言うので、第一志望の高校の見学に、親子で行ってきました。うちから自転車で25分ほど、道のりは約6kmです。

通学の足を自分で確かめたいというので、車ではなく自転車で走りました。途中、花見ヶ丘の脇を通る道は、朝の通勤の時間帯だと車が多そうです。娘は信号の数を数えていて、「7つ」と言っていました。私は後ろから、路面の段差と、歩道の幅を見ていました。職業病ですね。

校舎は思ったより古く、渡り廊下の柱は杉でした。表面のやせ具合から、築40年は超えていると見ました。体育館の屋根を支える梁を、しばらく見上げていたら、娘に「お父さん、そこじゃない」と言われました。見るべきは部活の様子のほうです。吹奏楽部の練習が、音楽室から漏れ聞こえてきて、娘は黙って聞いていました。

受験まで、あと9か月です。私が言えることは少なく、夜食の差し入れと、腰をかばいながらの送り迎えくらいでしょうか。帰り道、娘が「ここ、受かったら毎日走るんだね」と言ったので、私は「帰りは上り坂だから、足腰が鍛えられるよ」と返しました。行きの下りでは気づけなかった坂です。

長女受験家族

コメント

さくらママ 2013-05-30
表面のやせ具合で築年数までわかるのですね。勉強になります。うちの柱も見てもらいたいです。
きづち(管理人) 2013-05-31
木は年月がたつと、やわらかい部分から先に減って、固い年輪の筋だけが浮いてきます。あの柱もそんな肌をしていました。

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