霧雨のテレビ前、息子の試合を思い出す
土曜日ですが、今日は朝から現場に出ました。霧雨で最高気温は7度ほど。屋根には上がれないので、中の造作を進めて、夕方に作業を終えました。
うちの長男は小学6年生で、少年団のサッカーをもう4年半続けています。来年の春には中学に上がるので、少年団としての試合は、残りあとわずかです。今日も午前中に練習試合があったそうで、帰ってきたら靴下が泥で真っ茶色でした。洗濯は妻の担当ですが、洗い桶の水が一回で濁りきるのを見ると、土のグラウンドの試合でどれだけ動くのか、よくわかります。
夜は、録画していたサッカーの試合をテレビで見ました。長男は、ボールを持っている選手ではなく、持っていない選手の動きを見るように、と少年団のコーチに言われているそうです。確かに、そう思って見ると、パスが出る2秒ほど前に、もう空いた場所へ走り出している選手がいます。大工の段取りと同じで、結果が出る前の動きでほとんど決まってしまうようです。
子犬のちゃめは、ボールが転がる画面を、首をかしげて見ていました。画面に鼻を近づけて、ふんふん。ボールを追いかけたいのか、長男の足元ばかり見ています。そのうち、長男のサッカーボールにじゃれて、ころころ転がされて、自分で驚いていました。子犬にサッカーはまだ早いようです。
腰の調子は、今日のところは平気でした。座布団を二枚重ねて、画面の前に座っています。
コメント
きづち
本当ですね。見る側になって、やっと気づきました。
本当ですね。見る側になって、やっと気づきました。
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ボールを持ってない時の動きが大事ってやつだな。俺らの頃は誰も考えてなかったぞ