レジの列が途切れなかった日曜
今日は遅番でした。お昼から夜までレジと品出しで、3連休の真ん中だからか、レジの列がほとんど途切れませんでしたね。
夏休みの前だから、学習参考書と、読書感想文の課題図書を探す親子が多かったです。「どれが薄いですか」と聞かれて、思わず吹き出しそうになりました。薄い順に並べて案内したら、小学生の男の子が真剣な顔でうなずいていて、いい感じでした。
それから、カバーをかける作業にも少し慣れてきました。折り目をそろえて、紙の端を本の角にぴったり合わせると、とても気持ちがいいんですよね。先輩に「丁寧だけど、ちょっとだけ遅いかなあ」と言われてしまって、そこは直したいところです。あと、文庫の新刊の並べ方が毎週少しずつ変わるので、どの棚に何があるか、頭の中の地図を描き直しているところです。この地図づくりが、わたしは意外と好きらしいです。
帰りの電車は空いていて、座ってぼんやり窓を見ていました。霧雨で、ホームの明かりがにじんでいて、それがちょっときれいでした。足はだいぶ重いですが、明日も朝から入っているので、早く寝ます。
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