窓の結露に、らむがいた
夜勤入りの朝。普段より30分遅く起きたら、居間の窓がガチで真っ白でした。外は晴れてるのに、結露だけ一足先に冬。
夫はもう出勤した後で、その窓の隅に、指で描いた犬がいたんですよね。巻き尾と、垂れ耳(らむの耳は立ってる)。たぶん、らむのつもり。足が5本あるのは、見なかった事にした。写真だけ撮って、とりまLINEで「足が多い」と送ったら、昼前に「勢い」とだけ返信が来ました。勢い草
そのまま丸眼鏡で、朝ヨガを10分。床が冷たくて、四つ這いの姿勢で膝が冷える。しんど。冷え性には、地味に厳しい季節が来ました…
その後は、夜勤明け用のレッグウォーマーの続き。濃い灰色の並太毛糸で、2目ゴム編みをひたすら。最初は足首からふくらはぎまでで十分かなと思ってたんですけど、明け方の足のむくみを考えたら、膝下まで長い方がワンチャン楽かもと途中で思い直しました。目数はそのままで段を足していったら、片方だけで1玉半使ってて、これはもう夫の分も編む流れでは…という沼の入口が、薄っすら見えてます。でもまあ、今日は片方を最後まで。それだけで偉い。
16時前には家を出ます。窓のらむ、明日の朝帰る頃には消えてるかも…。それはそれで、少し寂しいんですよね、これが。🐕
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