針に糸を通して、10本並べておいた
朝、窓の外の風の音で目が覚めました。昨日の雨はどこへやらで、晴れ。洗濯物を干したら、ハンガーが地味にくるくる回ってて、飛ばないかの確認は3回はした。
今日はお休み。夫は休日の待機当番で家から動けないので、とりま一人で実家へ。車で10分。玄関を開けたら、らむがのそっと出てきて、しっぽだけ全力でした🐕 歩くのはゆっくりなのに、しっぽの速さだけ昔のまま草
祖母の和室をのぞいたら、針箱を開けたまま、針と糸をじっとにらんでました。父のズボンの裾がほつれてたらしい。「最近、針の穴が見えなくてね」って。わたしも裸眼だと0.3なので人のこと言えないんですが、今日はコンタクトの日だったので勝ち。…勝ちとは。
で、思いついて、糸を通した針を10本、黒・白・紺の3色で作って、針山に並べておきました。糸の長さは肘から指先くらいでそろえて、玉結びはしないで端を少し出しておくやつ。祖母、玉結びは自分でやりたい派なんですよね、これが。ちなみにこれ、小学2年のわたしが運針を教わったとき、針に糸が通せなくて半泣きだったら、祖母が先に何本も通して並べてくれてて、それ見て安心して巾着を最後まで縫えたっていう、まんまあれの逆です。手がかじかむ冬だったのも覚えてて…でもまあ、昔の話です。
祖母は「あら、便利だこと」って、そのまま裾をまつり始めて、手つきはガチで昔のままでした。わたしより速いかも…。減った分は、来週また足しに行きます。
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