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はるぴ

帰りの電車で、荷物が増えていた

2014-09-14 · カテゴリ: 日常

三連休の初日から、実家に帰っていました。大学に入って二年半、帰省のたびに、帰りの荷物が増えています。今回は、母が持たせてくれた袋が二つ。米、タッパーに入ったおかず、父の職場でもらったという湯のみまで入っていました。

昨日は、霧雨が降ったりやんだりでした。傘を持って、夕方に、犬のムギと鳥居坂の神社まで散歩しました。ムギは十歳です。石段の手前で、前より少し長く立ち止まるようになりました。それでも、折り返し地点の神社まで、ちゃんと自分の足で行きます。待っている間、私は、鼻をならして先に行きたがる様子を見ていました。

今日は、弟と朝にギターを少し合わせました。弟は高校三年で、受験の話は、あまりしたがりません。こちらからも聞きませんでした。ただ、昼ごはんのとき、父が「大学はどこでもいい、体だけ大事にな」と言って、弟が黙ってうなずいていたのが、印象に残っています。

夕方、電車に乗る前に、母が駅まで車で送ってくれました。窓の外は、くもっていましたが、雨は降りませんでした。一人暮らしのアパートに着いたら、袋を開けて、おかずを冷凍するつもりです。来月の合唱サークルの練習が始まる前に、もう一度、帰れるでしょうか。

帰省実家

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