ジャガイモの植えつけ、種芋を切って灰をつけました
日曜日、くもりでした。朝のうちは少し肌寒かったのですが、昼前には14度ほどまで上がって、畑仕事にはちょうどいい陽気でした。風も弱くて助かりました。
今日は、ジャガイモの種芋を切りました。大きいものは2つか3つに割って、切り口に灰をつけます。切り口を乾かしてから植えると、腐りにくいのだそうです。台所の新聞紙の上に並べたら、妻が通りかかって「それ、晩ごはんの材料じゃないよね」と言うので、笑ってしまいました。去年、うっかり袋ごと煮物の横に置いて、危うく間違えられそうになったことがあるのです。
切るときに、芽の位置を見るのに老眼鏡をかけたりはずしたりして、何度もやりました。目の数を数えているうちに、どっちが切り口だったか分からなくなって、一個だけ二度切りしてしまいました。小さくなりすぎた種芋は、お気の毒ですが、端のほうに植えることにします。
植えつけは、来週の休みの予定です。畝は、先週のうちに苦土石灰を入れて耕してあります。母の畑にも、少し分けて持っていくつもりです。母は「去年のは小さかった」と言っていたので、今年は欲ばらずに、芽かきをていねいにやってみます。
夕方、かえで公園のほうまで歩いたら、梅がちらほら咲いていました。春はもうすぐそこです。
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灰をつけると切り口が早く乾いて、腐りにくくなりますよね。うちは切ってから一日ほど日陰に置いてから植えていますよ。