霧雨の日曜日、びわの袋かけを思い出しました
日曜日、朝からうっすら霧雨でした。前の日はしっかり降ったので、畑の土はたっぷり水を含んでいます。長靴で庭に出て、トマトの脇芽をとりました。最近は、芽を見つけるたびに、指でぽきっと折るのが楽しくなっています。
昼前には雨が上がって、気温は28度まで上がりました。蒸し暑くて、つなぎの中は汗だくです。雨のあとは、キュウリがぐんと伸びます。一本、曲がりに曲がったのができていて、妻に見せたら「これは売り物にならんね」と笑われました。味は同じなので、夕飯の酢の物になりました。
午後は母の様子を見に行きました。母の畑のすみで、ナスの花が咲いていました。母は、昔は父と二人でここの手入れをしていたそうで、「今年は虫が少ないねえ」と、のんびり話していました。私は草をむしるつもりが、母のお茶と煮物につられて、結局、縁側で一時間ほど話し込みました。
帰りに、近所のスーパーでキャベツを見たら一玉161円ほどでした。うちの畑のは、まだ巻きが甘くて、来年はもう少しうまくやりたいところです。霧雨の日曜日は、のんびり過ごすにはちょうどよい日でした。
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