FC2

Field & Community Culture Platform

市民ブログ » 畑と釣り竿

ごんた

霧雨の日曜日、びわの袋かけを思い出しました

2025-06-15 · カテゴリ: 日常

日曜日、朝からうっすら霧雨でした。前の日はしっかり降ったので、畑の土はたっぷり水を含んでいます。長靴で庭に出て、トマトの脇芽をとりました。最近は、芽を見つけるたびに、指でぽきっと折るのが楽しくなっています。

昼前には雨が上がって、気温は28度まで上がりました。蒸し暑くて、つなぎの中は汗だくです。雨のあとは、キュウリがぐんと伸びます。一本、曲がりに曲がったのができていて、妻に見せたら「これは売り物にならんね」と笑われました。味は同じなので、夕飯の酢の物になりました。

午後は母の様子を見に行きました。母の畑のすみで、ナスの花が咲いていました。母は、昔は父と二人でここの手入れをしていたそうで、「今年は虫が少ないねえ」と、のんびり話していました。私は草をむしるつもりが、母のお茶と煮物につられて、結局、縁側で一時間ほど話し込みました。

帰りに、近所のスーパーでキャベツを見たら一玉161円ほどでした。うちの畑のは、まだ巻きが甘くて、来年はもう少しうまくやりたいところです。霧雨の日曜日は、のんびり過ごすにはちょうどよい日でした。

畑日曜日母

コメント

コメントはありません。

コメントの投稿にはユーザー登録(個人番号による本人確認)が必要です。

« 雨の木曜日、トマトの苗が気になって小雨の中、ミニトマトを初めてもぎました »

カテゴリ・タグ

カテゴリ日常(681)
タグ日常家族息子母行事仕事近所雑記節約実家職場育児夫おでかけ休日失敗夏畑自転車体調日曜日冬新生活秋ごはん友だち休み音楽小学校長男